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ラベル(DJ-Mix)が付いた投稿を表示しています

NTS Supporter Radio - Summer of Love - Summer Daytrippin' NTSラジオ

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こんにちは NTSラジオ をご存知ですか? World Wide FMなどに似たオンラインラジオチャネル、ちなみにどちらもロンドンがベースです。Boiler Roomもロンドン発です。ロンドンにもういっぺん行きたいですね〜 数年前からミュージックストリーミングサービスをいろいろ使っていましたが、2年くらい前から、すべて辞めちまいました。。 なんか何でもかんでも聞けるってはいいんだけど、やっぱりどこかのD Jが精魂こめてセレクトした音楽集を聴くほうが好きな音楽を発見できるんですよね。それらを辞めてからBandcampで良く楽曲を買うようになりました。毎月最初の金曜日にBandcamp Fridayと言って、Bandcampを介して購入された収益は全てアーティストに還元されるというアーティストを直接サポートできるものもあります。この辺りはCOVIDの最中に始まった新しい仕組みですね。 さて、NTSはどちらかというとレフトフィールドなセレクターやDJが多く、かなり様々なジャンルの音楽を深みまで聴ける気がしています。 個人的に好きなのは、、DJ Peach、Donna Leake、Andras Foxのよくわかんないコンセプトで進んでいくディープな番組、アンビエントチャネルのSounds of the Dawn、それからフィールドレコーディングにアンビエントを重ねて延々と進行するYouarelistening.to( JR東海道線のアナウンスのやつとかなかなかつぼ )、Jim O'RourkeやYamatsuka Eyeなどを好んで聞いてます。今となっては超ベテランのTheo Parrishなんかも4時間超えのMIXなどをよくアップしております。 そのNTSで毎年の夏になると、「 Summer of Love 」といって夏のミックス音源をラジオサポーターから公募しています(サポーターとしてNTSにドネーションをしているファンたちですね)。これに私も応募してみたところNTSに掲載されました〜。 NTS Wednesday · Supporter Radio - Summer Daytrippin' 240822 MIXのテーマはあなたの「 Summer of Love 」ってことで、、ゆっくりチルアウトなムードで。暑い夏に小旅行にでも出かけるような...

Fosi Audio T20 真空管アンプと80年代UK産スピーカー Mordaunt Short で鳴らすサウンド

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小型のオーディオ環境を作ろうかなと思い、この前、中国産の真空管アンプを買ってみました。 Fosi Audio T20 Bluetooth 5.0 真空管アンプ (詳細にリンクしてます)というやつでAmazonでも1万円しないくらい。これがなかなか優秀なやつでBluetoothも受信でき、スマホから音源を送信させてワイヤレスで音源を再生できるんで便利でやんした。 接続しているスピーカーは、80年代 UK産スピーカー Mordaunt ShortのMordaunt Short MS3.30というパッシブスピーカーで、中古で売っている方の家まで取りに行って格安でGETしてきました。無骨な黒が気に入りました。LuciaというロータリーDJミキサーも全黒です。もうNZのオールブラックス好きなんで仕方ありません笑 さて、このFosi Audio T20 Bluetooth 5.0ですが、かなりオモチャみたいなちゃっちい機体ですがなかなか頑張ってくれます。真空管の球も小ぶりで可愛くて夜中には輝いていて可愛いやつです。 少々時間が経つと熱くなりますが真空管アンプならこんなもんでしょうね(ですよね?)。 真空管のアンプって所持するのは初めてで、正直、このFosi Audio T20が「真空管アンプ」に本当に分類されるの機能のある機体なのか不明ですが、頑張ってくれているし2週間以上故障も無く、気になるトラブルも続くようなことは今のところないです。 小型で省スペースにオーディオシステムを構築される方は一度買ってみては? 私はこれまで基本的にパワードモニタースピーカーを所持してDJシステムに繋いでいた派ですが、こういった観賞用オーディオに繋いだ方が音楽を聴くことを楽しめている気がします。パワードモニターはフラットで制作向けのようなパキパキした印象が基本的にありましたが、こういった観賞用オーディオ機器から鳴る音は味があって好きです。 オーディオの良し悪しってのを決めるのは個人のニーズですよね。 満足できる大きさや、設置場所にあったオーディオ設備であれば多少安かろうがハッピーかと。もちろんお金を積んだ分の良いオーディオクオリティは手に入るのかもしれませんが。 では、良い年の瀬を。。 今年最後に大好きなレーベル Music From Memory からミックスが上がってました...

ロータリーDJミキサー Condesa Electronics Lucia と Pioneer XDJ 700 で試聴

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こんにちは 今諸事情により、借家住まいであり、手元にレコード盤とレコードプレーヤーがないので、ようやく届いていたロータリーDJミキサー Condesa Electronics Luciaの試運転のため、友人からPioneerの XDJ 700を借りて来て、ロータリーのノブをぐりぐりすることができました。ついでに中庭に火鉢も出し、焼き鳥BBQも並行したプチホームパーティーにしちゃいました。 暗くなるとVUメーターの光が目立ち出しかっこいい! 他は見えにくくなるけど。。 Condesa Electronics Lucia と Pioneer XDJ 700 Condesa Electronics Lucia ロータリーミキサーの操作感 やはり、、やはり、、アナログロータリーミキサーはいいです。音の混ざり方、出し入れのボリュームがスムーズにまろやかになります。なんといっても音質がいいです。 あと、Luciaはノブの配置など、操作性はいいと思います。 ヘッドホンの音のチャンネル切り替えがノブなので1から2まで180度回さないといけないのだけ少し工夫できたのではと思うけど、これは慣れればそんなに気になりません。 アイソレーターのキレに関してですが、ここはDope Realみたいなキレキレをお求めであれば4ポールアイソレーターというオプションの方で発注した方がいいです。 私のは2ポールアイソレーターです、そこまでキレキレは要らないのでそのままにしました。東京にいた頃によく使わせてもらったクラブではUrei1620とDope Real(鉄板コンビ)だったんですがその時のキレ感とはやっぱり違いますね。 このアイソレーターの違いをCondesaさんの動画で解説しているのがあるので確認してみてください。 Isolator Demo from Condesa Electronics on Vimeo . Pioneer XDJ 700とそのrekordbox雑感・rekordboxで管理するプレイリスト PioneerのXDJ 700はエントリーモデルとなり機体はコンパクトで気に入った。液晶も問題ない視認性でした。 これ、家で使う分には事足りる感じ。まあ、、CDも聴きたいときにCD再生機能がないのは残念。そこは省いてコンパクトに軽量になったので目を瞑ってくださいという感じだ...

Condesa ElectronicsのDJミキサー(Lucia)が届いた! ハンドメイド イン オーストラリア

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こんにちは! ご機嫌いかがでしょうか。 今私のいるシドニーは初夏の陽気です。長く続いているロックダウンもワクチン接種者(2回接種)が増えてきておりこれが州全体の80%に達する頃にはかなり自由になるかと思われます。今年は、、ロックダウンを過ごした記憶ばかりで、、終わってしまうのではと思ってます。。 Condesa Electronics DJ Mixer - Handmade In Australia  さて、オーストラリア産のDJミキサー Condesa Electronics( https://condesaelectronics.com/ ) に注文していたロータリーDJミキサー Luciaがやっと届きました! 3月21日に注文し、届いたのは10月1日だったので、27週間と5日で手元に届きました。 Condesa Electronics Lucia :) 以下のブログでこのCondesa Electronics Luciaの購入に至った経緯が書いてます。 ロータリー DJ ミキサー 戦国時代 - ROTARY DJ MIXER THIRD WAVE https://kudolog.blogspot.com/2021/03/dj-rotary-dj-mixer-third-wave.html なかなか待った感はありますが、今年はDJをするような機会も全くないし、しかも前々から考えていたニュージーランドへの移住を進めていた関係で、家財・レコードも段ボールに詰めて運送業者に預けてしまっていたので、別にいつ来てもいいかなって感じで気長に待ちました。 8月頃に1回だけメールでどんな感じかを聞いて、あと4週間くらいかなと言われて、まっ、そのタイミングから少し待ったという感じですね。丁寧にやりとししていただきCondesa ElectronicsのMehdiさん、 Laurenさんに感謝です。 なので、、Luciaミキサーは届いたんですが、まだ使ってない(汗)んです。 年内にニュージランドに移住し、落ち着いたらじっくり使いたいですね。ま、その前に友人宅なんかで使う機会があるかな◎ Condesa Electronics DJ Mixer をいろんな角度から オーストラリア国内(アデレードからシドニー間)の発送なので発送後、すぐ届きました 専用ハードケースに入...

ロータリー DJ ミキサー 戦国時代 - ROTARY DJ MIXER THIRD WAVE Boom

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ロータリー DJ ミキサーズ 新旧 - Rotary DJ Mixers New and Past Condesa Lucia mixer RAのこの記事「 ロータリー・ミキサーのカルト的人気 」が公開された後も、年々色んな種類のロータリー DJ ミキサーを見かけるようになりましたね。 元祖大定番ビンテージディスコミキサーUREI 1620 や、ベスタクス(私も実家の倉庫に保管している)、BOZAK、E&S、Rane、Alpha Recording Systemのロータリーミキサーをよく見かけていた一昔前に比べ、随分と増えて、今では私のいるオーストラリア産だとCondesa Electronics、ロンドン産はISO420、Master Sounds、イタリア産のULISSE、NEA、日本でもBurkleoさんがやってるCDS(compact disco soundsystem)、ドイツからもOmnitronicやベルリン発のResør、スペインからもTaula Mixersと、、、まだまだありそう。。  と、様々なチョイスが出てきていてDJ ロータリーミキサーにもサードウェーブの波が到来していた感じがする◎どの機種もハンドメイドかつアナログサウンドを奏でてくれるようで、全部集めて聴き比べでもしてみたいくらいですね。結構開発者がオーディオ電気エンジニアの人が多いのでそれぞれ個性がありそうですね。贅沢ですが、これら全部グリグリしてみたいもんですね。 You might read this article " The cult of rotary mixers " by RA a few years back. After this publication, we have seen various different rotary mixers from around the globe.  In the past (late 90' to early 2000'), rotary mixers from UREI 1620, Vestax(I still possess one from Vestax somewhere in my storage), Bozak, E&S, Rane and Alpha Rec...

急成長の音声メディア 音楽・音声コンテンツのサブスクリプションサービスが在宅勤務のお供に Spotify TIDAL Audible

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皆さん お元気でしょうか。 2020年の7月になりましたね。オーストラリアはちょうど真冬直前の気候で結構肌寒くなってきています。 この前、こんな花を道でみました。日本だと見たこと無い種類でした。世の中には遭遇したことがない、見たことがないもんがまだまだ沢山あるんですね。観察は重要ですね◎ オーストラリアのコロナウイルスCOVID19は、各州でロックダウンや州のボーダを閉じるなど色々やったので4月下旬から結構抑えられていたんですが、以下のデータ(7月6日のデータ https://g.co/kgs/r1TrBX )でも分かるように感染のセカンドウェーブのような状況に近いものが現れている状況です。ロックダウンの制限レベルの緩和などが影響し、集団で集まったりするようなことが発生したあとで起こっている状況です。なんと、メルボルンのある地区の集合団地3000名が住んでいる9つのタワーはハードロックダウンとなり、14日間完全に出入りを制限されてしまうことが土曜に発表されてます。そこの住民は刑務所に住んでいるようだと説明してました。 とにかく、すぐに感染は広がってしまうということが判った気がします。 在宅勤務 リモートワークのお供に音声メディアを リモートワークは続いています。これはこの後も当分続くと思います。むしろ続いてもいいし、このまま在宅でOKだと思います。 自分のために使える時間が増えます。ムダに高いランチの出費も抑えられる。家で美味しいコーヒーを自分で淹れて飲める。そして、何か聴きながら仕事していることが出来る利点が大きい。 地元のオンラインラジオ、SpotifyとSpotifyポッドキャスト、MIXCLOUD、Soundcloud、YOUTUBE、最近だとTIDALというのにお試しで90日間入ってみた。 とにかく色々聴きまくっている。いろんな情報が入ってきて非常に良いインプットになる。TIDALはビデオコンテンツがあったり、またHI-FIで音声が良いのが売り。うーん正直なとこSpotifyの方が曲数が多い印象で、今はHI-FIじゃないとというところまでを求めていないかな。 コロナ感染拡大後に、いろんな有名人や有名DJたちが独自の音声コンテンツを始めているのが顕著にわかります。音声配信自体は特に新しいプラットフォームではないが、新しい配信チャネルとして映像と違い手軽なと...

サイレントディスコ DJ シティポップから演歌まで シドニー祭り djay pro + spotify

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この前、初めてサイレントディスコDJしてきました。 シドニーの日本カルチャーイベント シドニーMasturi。サイレントディスコのセクションはお客さん合計200名くらい?入れ違いでプレイ時間五時間ほどでした。 サイレントディスコ in Sydney サイレントディスコはその名の通り音は外部に出ずにお客さんのヘッドホンだけで楽しむもの。DJはモニタースピーカーもなく全く音が出ていない状態となるため静かに踊るイベントです。騒音の苦情はないが、実は叫ぶ人などがいて、、騒音はやはり出ているらしい。 どこ発祥かわかんないけど以前アメリカ行った時はサンタモニカの桟橋でサイレントディスコDJが5名くらい並んでてやってた。 お客さんのヘッドホンはチャンネル切り替えがあり好きなDJの局に切り替えることができる。クラブで大音量で聴くのが一番気持ちいいとは思うけど、場所や条件がある場合はこれで楽しめるということもあると思うので良いシステムだと思う。 アメリカ サンタモニカのはこんな感じでちょー本格的!この桟橋で夕日を見ながら踊るんですから気持ちいはず!   さて、 我々のも同じで野外での開催。以前も紹介した Wego + spotify でやることにしました。 DJ音源は9割Spotifyストリーミングからプレイ、しかも日系の文化交流イベントなので邦楽縛りで五時間。。浴衣で、炎天下でしたが楽しく終了しました。 なお無事、放送事故なく終了しました。djay pro + macbook pro 15inchなんですがソフト落ちることなくSpotifyからスイスイと選曲できました、ポケットwifiの4Gが良かったのかも。 他に持参したipadでdjayを立ち上げてこちらでもSpotifyからオートミックスで一つのチャンネルをカバーできました。Spotifyのアカウントは一つしか持っていないけど同時に何台もdjayでいけるようでした。同時3台でもいけました。 帰宅後、、 家でレコードを聴いた時にはやっぱり出音はあったほうが良いなあと思いましたけどw 後日、イベント用に用意したポストイベントミックスはこちら、、

小さくなって扱い易い Roland R-07 オーディオ・レコーダー DJミックス録画

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最近購入したRoland R-07を使用して現場DJをMP3で録音してみました。 製品の詳細は アマゾン で確認ください。 小さくなって扱い易い Roland R-07 オーディオ・レコーダー DJミックス録画やインタビュー録音に良さそう 以前、Roland R-09を持っていたんですが、知人に売ってしまった為、よりコンパクトになったRoland R-07を買い直しました。 非常に小さく、ポケットに入れても問題なしで気に入っています。 Roland R-09は電池のスライド蓋がなんか頼りなかったのですがこちらではソリッドな印象で頼もしいです。ただSDカードは取り外し不便そうです。 気になったのはACアダプタの電源供給ではなく、USBで供給できるようですね、それ以外細かい機能の違いはありますが録音する点においてはあまり変更なしかな。 iPhoneからリモートで録画開始終了を行ったりできるのも良いですね、私はあまり使用しないかもしれないけど(少々使いにくいし)。 何と言っても小さいというところ、色が選べるのが魅力的です、私は迷わず黒を買いましたが。。黒だけど少し赤い部分もある。 MP3録音したレコードオンリーのDJセット聞いてみてください。 ちなみにDJはシドニーの小さなバーで各月くらいで気軽にやっております、特にジャンルも決められていないので気ままにその時の感じで縦横無尽な展開に良くなります。 今回は、、7インチレコードの回転数を間違え他みたいです。

シドニーのラジオ 2ser でJapanese Music DJ set - Departure Lounge Radio show

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シドニーは寒いです。。 先日、結構な間隔で恒例となっているラジオDJをしてきました。 参加したプログラムはシドニー在住の音楽好きならご存知かと思いますが、日本にもよくレコ掘りに行くレコードコレクターのElchinoさん主催の「 Departure Lounge 」です。2serというシドニー セントラル駅から直ぐそばの工科大学に併設してあるスタジオです。彼にあったのもこの工科大学の 毎週土曜の午後三時から、二時間の番組で、夕暮れ前のだらだらした時間にいい音楽を聴けるのでホント良い味を持った番組です。ゲストも多彩で地元DJ陣が続々登場して楽しいんですよ。 シドニーのサタデーアフターヌーンのこちらの番組を十二年間毎週やられているというので大したものです、、ホント頭が上がりません。 Trevor Parkee (aka Elchino) DJ/Radio Presenter/Music Producer, he is the pilot of the long flying radio show, Departure Lounge, which goes to air every Saturday afternoon on Sydney Community Radio Station 2SER.107.3. Elchino eclectic selection covers musical genres from, old/nu jazz, broken beat, Brazilian, Latin, soul, funk to folk and electronica. 今回のプログラム録音は以下より聞けます。listen to full show をクリックしてください。ちょうど「Pepe California / Born Sleepy」から後半を担当しました。 https://2ser.com/episodes/departure-lounge-300pm-5th-may-2018/ いつも日本産しばりで二人でやるんですが、まあ今回はいろいろなレコードを選ばせていただきました。 当日はこんな感じ◎ 過去に出演した際の音源もアップされていたのでぜひ楽しんでみてください。 https://www.mixcloud....

DJコントローラー Pioneer DJ WeGO4 でSpotifyのオンラインプレイリストでDJ

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去年購入したお遊び用DJツール DDJ-WEGO4-K からSpotifyの音源をプレイして遊んでみて感じたことつらつらと。。 DDJ-WeGO4の説明などはこちら WeGO4 + Spotify 音楽ストリーミングとDJ 音質や機材のクオリティは置いておいて、、 DDJ-WeGO4と Algoriddim djay 2 を使うことでiPhoneからオンラインでSpotifyの音源をすぐにDJでミックスしていける。新時代のDJはこうなっていくんじゃ無いかと思う。もちろんアナログレコードはなくならないけど。テクノロジーの進歩とDJはどんどん進化していくと思う。 音源をBeatportなんかから買っていちいちCDに焼いたりUSBに移動したりという煩わしさから完全に解放されるという点を考えるとこれはすごい楽です。以前はTraktor Scratch、Traktorコンソールなど色々と試してはみたけれど、、今はそれらが古いものに感じてしまう。。 移動中に常にSpotifyは使っているし、プレイリストを作るのも簡単。Spotifyを介し新旧問わず色々な曲に手が届く。。 ちなみに、iTunesの曲もミックスできるのでSpotify無い曲は用意しとけばOKということになる。 ようはお遊びに非常に最適のツールなんです。 小さいバーやラウンジ、会社のイベント、ホームパーティなんかで超使える気がする。 ちょいと注意したい点としては。。 + 先にも書いたけど音源、機材、ソフトウェアの質はそこそこかな + Spotifyの使用のためオンライン環境じゃ無いといけない + Spotifyの音源をdjay 2にてmix録音はできない でも、やっぱり私は今でもDJするときは今でもレコードが一番楽しいんですけどね、楽だし◎ シドニーはレコード屋はあるものの新譜の流通などぜんぜん少ないのでUKのJUNOから通販してます。

パイオニア ターンテーブル PLX-500 レビューというか Technics SL1200と比べた使用感

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更に追記 27/Sep/2020 色々試しましたが、、DJ用としてはやはりテクニクス SL-1200 MK7を選びました。 https://kudolog.blogspot.com/2020/09/RP7000MK2-vs-SL1200MK7.html 追記 31/March/2019 Reloop RP-7000MK2 レビュー を書いてみました。 https://kudolog.blogspot.com/2019/03/reloop-rp-7000mk2-technics-sl1200.html パイオニア PLX-500 を買いました。家でリスニング用と少しDJみたいなことできれば程度にということで安かったので買いました。 日本の実家に置いてきたTechnics SL1200たちが恋しいですが、、今からこのシドニーで1200の中古を探してもろくな状態のものは出てこないし、買った所で家でそんなにDJするかというとそうでもない、聞く程度なので手ごろなパイオニア PLX-500 を買いました。 まず、YouTubeなんかでよくスクラッチしているデモがありますがああいう擦りは問題ないでしょう、プラッターに乗せるスリップマットを滑りやすいのに変えればいくらでもスクラッチしていけると思います。 このターンテーブルの難点はトルクですね。特にハウスやテクノをロングミックスする時に曲の速さを早めたり遅めたりプラッターを少し触ったり、センターのスピンドルを少し握ってリリースするといった小手先のピッチ調整ができないトルクの強さだと思います。すぐグイーンと音が伸びちゃいます、この辺は安いダイレクトドライブのターンテーブルに良くある問題ではないでしょうか。それ以外は特に問題はないです。現場使いなら パイオニア PLX-1000 でしょうね、DJ初心者におすすめとたまに見ますがお勧めできませんね、現場はTechnics SL1200が多いし、せめて パイオニア PLX-1000 で慣れておけば問題ないのではと思います。Technics SL1200を10年ちょい触ってきていた者が感じた印象として誰かの参考になればと思います◎

World Records - A Jazzy Sport Showcase in Sydney 2016/26/Nov

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今月末、26日はDJなんですが、友人の計らいで、日本からオーストラリアにて Jazzy Sport Showcase でお越しいただく、Grooveman Spot a.k.a. DJ Kou-g (DJ set)、sauce81 (live)、77 KARAT GOLD (live) な方々とご一緒させていただきます。こちら楽しみであります。 先週、会場のCake Wines Cellar Door( http://www.cakewines.com/ )を覗いてきましたが非常に綺麗で広めのバー空間となっており、オーストラリアはアデレードの新鮮なワインやピザが楽しめるいい感じのお店でした。音響面はファンクションワンのスピーカーが吊るされていて、DJミキサーはRaneの4チャンネルロータリーのミキサーと(私に使いこなせるかなw)、結構空間に合うように音にも良く収まっている感じでした。お客さんが少なかったのでアレですが、結構いた時にどうなるか面白いところだと思います。 場所の雰囲気も良いし、キャスティングも面白いので開催クルーとともに現地から盛り上げていきたいです◎ シドニーにいる方は是非遊びに来てください。 チケットはこちらから https://www.eventbrite.com.au/e/cake-wines-presents-jazzy-sport-label-showcase-tickets-28713483803 Jazzy Sportから参加いただく面々の音源はこんな感じです。 sauce81 Grooveman Spot a.k.a. DJ Kou-g Jazzy Sportとは、 音楽とスポーツをこよなく愛する『女性に優しいハードコア集団』JAZZYSPORT. http://www.jazzysport.com/ 11月も楽しんでいきましょう!

2SERでロストイントランスレーション : Lost In Japanese Translation Mix at radio

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先週の土曜日にシドニーのラジオ局で日本人産音楽を選曲しました。 今回は"日本人アーティスト限定"とはなからお題がありました、なんでも番組のオーナーのエルチーノさんが日本に旅行に行くかららしい。 今まで何度も聞いたことがあるこのプログラム(Departure Lounge - 2SER 107.3FM Sydney)ではジャジーでファンキー、ラテンでソウルな音楽を紹介し、土曜の昼下がりから夕暮れ前に良い音楽を提供していてて、夜遊び好き連中がけっこう聞いているっす。 ま、聞いてみてください。ロストイントランスレーションって映画がエルチーノさんも私も好きなんでミックスの名前がそうなりました。 エルチーノさんが自分の前に曲流してたんですが結構同じような曲ばっかセレクトしてて自分の番の前にかける曲がなくなるんじゃないかと少し焦ったっすw こんな感じを選曲してました。 [[ Departure Lounge 23/August Japanese set through 70' to Recent. ]] Be yourself / Logic System Fading Echo / Nanao Tabito & Cro-Magnon (You Are) More Than Paradise / Port Of Note Lilies of the Valley / Jun Miyake Pi Po Pa / Yousui Inoue Lazy Night / Makoto Matsushita Town / Minako Yoshida A thousand knives / Ryuichi Sakamoto Life Traveler / Cro-Magnon Snake & Ladder / Sly Mongoose Nomad (Cosmo and YamWHO mix) / DJ Nori Far East Drums / Mystica Tribe Kaze Wo Atumete / Happy End 色々、選曲を考えてるときに思ったが、、70s、80sあたりの私が好きな曲のクレジットを見ると結構な頻度で細野さんの名前がありました。 Play, Jap...

今年のVivid Sydney は Giorgio Moroder から Phuture 303 を経て Andras Fox

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シドニーが音楽のイベントに染まる夏のシドニーフェスがあれば、冬はVivid Sydneyです。 イルミネーションとモーションキャプチャが町中に出現いたします、それと音楽のイベントも目白押し。 昔はこのイベントでDaniele Baldelliが来豪いたしました。 イルミネーションで今年好きだったのはこれ。 いつもはこんな感じのビル。キノコ雲ビル。 2014年のVivid Sydneyの音楽イベント 今年は、The Avalanchesのライブがあったりと面白そうなのがいろいろありましたが、予定が合わず。 行けたのはアシッドハウスでお馴染みの Phuture と、メルボルンのエレクトロディスコダウンビート?のクリエーター Andras Fox がliveする夜。 オペラハウスの横っちょの会場(オペラハウスの中のサブステージ)に入ると白髪のおじさんがDJしてて、ザック監督かと思いました。 少しして気づいたのはこの人はシンセdiscoの親父 Giorgio Moroder でした。 自身の往年の楽曲の演歌メドレーでやんした。映画ネバーエンディングストーリーも彼の曲だったんですねー。 で、会場が暗くなり、ストロボのシャワーのもと、TR303のTシャツを着たPhutureにバトンタッチ。 キラキラしたディスコワールドから一変。どアシッドへ。なんだこの流れは。 さすがに会場はオペラハウスなんで照明も抜群でストロボ光線と音楽とシンクロしてて眩しかったっす。 アシッドタイムを経て、最後はラウンジにてAndras Fox聞いてゆっくり楽しんでました。 外から冬の風が入ってきてて心地よかったっす。 クラブなんかで音楽聴いてるときって曲と時間によっては暗いほうが良いし、映像があると面白いこともあるし、風も吹いたり、環境で感じ方も違うよなーと。 トータルでパーティーをコーディネイトするって難しいことだけど、 こだわってる人と全然な人とじゃ音と場所の居心地のレベルが全然違うよなーと思う。 風を感じれる逃げ場所があるスペースって良いよね◎ Vivid Sydney - A Festival of Light, Music & Ideas

Robert Glasper ExperimentとRoy Ayersそして、DJ MUROの45setとシドニーの週末

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Robert Glasper Experiment のコンサートがあると聞いたときにすぐにチケットを友達と購入した。場所は HIFI というとこで、イベントプロモーターは funkdafiedクルー 。しかも競演はRoy Ayersと、当初DJ Greg Wilsonと豪華すぎだろ!あとでDJ Greg Wilsonはキャンセルになったっぽく当日は居ませんでしたが。 まずは、 Everybody loves sunshine にしんみりきましたね。 Robert Glasper ExperimentはBlack album 1&2 の殆どの曲を披露してくれてました。 途中お客席の会場前方の椅子席を全て撤去しオールスタンディングとなり盛り上がりました。 I Stand Alone のメロディが延々とループしてて。。 で、 それが土曜日、翌日はサンデーアフターヌーンでDJ MUROさん。KODPのムロさんの45セット。 マジックショーのようにディスコからラテンビートまで音楽が繋がれパーティーを盛り上げておられました。 ムロさんの存在を知ったのって高1のころで、先輩が修学旅行で東京へ行ってきて、で、SAVAGE!でバックパックかなんかを買ってきていて自慢されたのが最初。 で、地元の服屋でもmixテープ買ったり、ダビングが回ってきたり、さんぴんcampのビデオが貸し借りされていたり。そんで高校出て東京に住んで、その頃にHipHopとか結構聴いててハーレムのイベントを帯でやってるMUROさんを聞きに行ったり、オルガンバーに行ってみたり。 下北沢に住んでましたんで、その辺のレコード屋で遭遇したり、同じ定食屋にいたりだんだん行動範囲が近いなって感じでw Dommuneの和物セットとかもう聴いてて面白いし、そのコレクションに圧巻。レコードの掘り方が凄いっす。ようやくここシドニーで初めてお話しさせていただく機会が出来まして、もう全てをお話しさせていただきました◎ 何件か地元のレコ屋も事前チェックしており少ない時間でも回ってたらしいす、さすが Captain Vinyl MUROさん関連のビデオってYouTubeに結構ありますね、面白いのやセンスがいいの集めてみたんで張っておきます◎ MUST...

ZINE FAIR 2013 + Bobby Womack in Opera House コンサート

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昨日はコンテンポラリーアートミュージアムで ZINEのフェア があったので行ってきました。   ZINE とは MAGAZINE 語末を取ったものでようは小さいマガジン、世界に10部しか発刊してない様なアマチュアプリントメディアです。なので非常に凝ったクリエイティビティやタブーに触れた内容のものが多く非常に面白いのです。 漫画から、写真集、記事だけの物や良く分かんない種のものまでホント色々ありました。 中には日本のプリントゴッコ?正月にだけ活躍する年賀状印刷機を上手く使って作成している人が居て久しぶりにあのマシンに興奮しました! 下らない下ねた満載の漫画を購入して来ましたw その前日には Bobby Womack のOpera Houseコンサート行ってました。 実は二日公演だったんですが、一日目はキャンセルになっていたのでこの日もキャンセルになるか不安でしたがON!! 素晴らしいSOUL注入されました、最後はクタクタでBobbyさんステージから早退されました。 おつかれさんでした。 月末になってしまいましたが、、 最近のHOUSE MIX音源です良かったら聴いてみてください。

Originator : Daniele Baldelli イタリアのコズミックDJ リビングレジェンド

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RedBullの彼のmix & interviewを聴いて... やはりこのお方は、、オリジネーターですね! お話も超面白い。 DJ of the DJ! 真のオリジネーター Daniele Baldelli っす。 https://www.redbullmusicacademy.com/lectures/daniele-baldelli-elevator-ride The Record Player にも書いてありましたが当時イタリアにてDJのイロハを教えてくれた二人のアメリカ人以外から機材の使用法や流行の曲なんかを教えて貰った以外はほぼ俺流で磨き上げたらしい。DJ mixの練習に明け暮れていた毎日。当時のイタリアのシーンでもドラッグが広まったりしクラウドがスローなダンスチューンを求めるようになり現在のようなスクリュースタイルというか、ピッチを遅めにして曲をスローにかけていたらしい、ダニエラさんはお客さま第一番主義ですね。 RedBullにある彼のレクチャー video はもうコメディ級に面白い話満載ですので必見。 当時イタリアで彼のテープが結構売れていてかなり広く聴かれていたみたいなんだけど一点問題があったようです。それは彼は45回転を33回転でプレイしたりその逆をやっていたりとテープ視聴者がレコ屋に『これなんですか?』とか問い合わせが殺到してレコ屋はかなり苦労させられていたらしい、、そもそも回転数が違うので原曲が分からんのですね。 ついでに、45回転7インチレゲエを33回転でかけてダウンテンポトラックのようにプレイしていたので、当時とあるアーティストのLPジャケットに『イタリアで回転数を間違えてプレイしてる奴がいる』みたいな警告文が書かれたみたいです、もう伝説でしょw。インタビューで、俺は英語わかんないから関係ないよ〜だって◎ 私はラッキーにも一回だけ、、シドニーに来た際にダニエラさんのDJを体験できました。会場はオペラハウスの横の特設か会場にて。 ど頭から、、いきなり荘厳なクラシック!そんで随所でカットインやトランスフォーマースクラッチ?みたいなクロスフェーダーを結構こねくり回してたのが印象的だったな。結構ぶっ込んだり色々やるテクニシャンであり、かなり気迫のあるプレー。 日本では一時的にCOSMICブ...

Every Wed night..

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昨日は久しぶりに Hive bar へ。。。 毎週水曜日は BYO (bring your own) vinyl day ということでレコードを持ち込んでブースで好きな曲をプレイ出来る。我が家にはレコードを再生する環境が無いのでここに良く行っては色々聴いている訳です。同じように集う輩がやはり居てレコ屋事情とか音楽情報とか色々シェアできる良い機会でもあります。たまに良い選曲してると店からビールも提供されます◎昨日は出てきましたw 今手持ちが50枚程度ですんで毎度同じような曲かけてんだけど順番かえたり違うバージョンにしたり工夫すんのが楽しかったりする。 店の音響設備は貧弱な方ではあるけれど店に合ってるかな、デカイ音出しすぎるとアレ?って感じなんでお客さんの会話を邪魔しないむしろ弾むようなさじ加減で調整しとります。あと店中にはいろんなアーティストが描いた絵が壁一面書いてあって洒落た感じです。 中でもこの垂れた細長い日本の伝統的な戦国時代の絵は故郷弘前のねぶた祭りを思い出させます。。 ぜひ近所の方は水曜日の夜に。。

ジョンモラレスっす JOHN MORALES in Sydney

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こちら4月1日に遊びに行ってきた JOHN MORALES のDJセットが映像ともにアップされてましたので紹介。 この日は小雨で夏の終わりな感じ。 場所は大学の横にあるちいさなロフトで決して大音量で遊ぶようなクラブではない、ロフトでした。 お客さんも50名くらいでちょうど良い感じ。半分屋外になっててすぐリフレッシュしたり会話できたり音が抜群に良いとかじゃなくてとにかく居心地良かったな。青山のOathが一番感じが近いかな。ローカルのダンスミュージック好きな連中が結構いてDOPEREAL持ってるぜとかNYのDAVIDのLOFT常連がいたりなんか色々話した気がします、、結構英会話良く成ってることにも気付いたw 帰りはどこ彷徨ってたのか知りませんが酔ってたらしく。なんとかかんとか帰宅出来ました。醜態はこれ以上書けませんがw とにかく良い夜でした◎ あとは財布になんか知らんけど日本のお金がはいっていたw 誰がくれたんだろう。。10円だけど。。 http://www.johnmoralesmix.com/home.html

MyMix03 - Lost Tape 2009/April/03 Hedonizm final

It was recorded 2 years ago at a party called "HEDONIZM"organised by me..early morning after 5am music set. With closing down the club held it every time, it was the very last, final this party. if I have a chance I might throw a party again... Enjoy it. Lost Tape 2009/04/03 Hedonizm FINAL by Kudo A.K.A. Moja on Mixcloud