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音楽ストリーミング市場で独走中のSpotify、Apple Music、Amazonがそれを追う。Tidalに加入してみた。

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こんにちは 私の住むオーストラリアでは新型のCOVID オミクロン株が大流行中です。 実は、私も感染してしまいました、約1週間程度で回復することが出来ました。 周りの友人・知人でもかなりの人々が感染してしまっている状態です。風邪みたいな軽症なので感染していることに気が付かずに外出している隠れオミクロン陽性の人がどこにでも居る状態なので新規感染も膨らんでいくんでしょうね。 州政府の保健省の人は、「人々全員が感染する可能性があるよ」って言ってました、「でも、軽症なんでそんなに騒がないでください」みたいな、あまり大袈裟に反応しないでくれという印象を受けますが入院者数や死者が増えてきておりここ二、三週間後にピークかと思います。陽性反応でも7日間の隔離をし、その後は自由で検査もいらないと言いますのでウイルス持ちでもその後は自由ということです。 この先、更なる新種が出てこないことを祈ります。。ワクチン打てばなんとかなるような状況になってしまうのはまずいかと。 さて、日本は鎖国状態ですかい、経済を回すことを優先しているオーストラリアの場合は海外からの入国者WELCOMEな状態になりました、国内ではCOVIDは蔓延しているという状態ですから他国から来ても同じだろという感じで、それより経済を回すマンパワーが不足しているから早く外から補いたいんでしょうね。 音楽鑑賞 さて、先日、音楽ストリーミング市場で独走中のSpotify、Apple Music、Amazonがそれを追うという記事がありました(MIDIA Research)。Spotifyは世界の音楽ストリーミングサブスクリプション市場の31%を占めており、それを追うAppleの二倍だそうですね。Appleは結構頑張っているなーと思っていたけど、二倍ですか。 音楽ストリーミング市場のサービス別シェア GLOBAL Q2 2021   https://www.gsmarena.com/spotify_reigns_in_the_music_streaming_market_in_q2_2021_apple_music_comes_second-news-52784.php ちなみに私はSpotifyの有料会員を辞めました。今の回線キャリアが料金プランの中でSpotifyが組み込まれていたんですが、それを継続できなくなったとのこ...

Fosi Audio T20 真空管アンプと80年代UK産スピーカー Mordaunt Short で鳴らすサウンド

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小型のオーディオ環境を作ろうかなと思い、この前、中国産の真空管アンプを買ってみました。 Fosi Audio T20 Bluetooth 5.0 真空管アンプ (詳細にリンクしてます)というやつでAmazonでも1万円しないくらい。これがなかなか優秀なやつでBluetoothも受信でき、スマホから音源を送信させてワイヤレスで音源を再生できるんで便利でやんした。 接続しているスピーカーは、80年代 UK産スピーカー Mordaunt ShortのMordaunt Short MS3.30というパッシブスピーカーで、中古で売っている方の家まで取りに行って格安でGETしてきました。無骨な黒が気に入りました。LuciaというロータリーDJミキサーも全黒です。もうNZのオールブラックス好きなんで仕方ありません笑 さて、このFosi Audio T20 Bluetooth 5.0ですが、かなりオモチャみたいなちゃっちい機体ですがなかなか頑張ってくれます。真空管の球も小ぶりで可愛くて夜中には輝いていて可愛いやつです。 少々時間が経つと熱くなりますが真空管アンプならこんなもんでしょうね(ですよね?)。 真空管のアンプって所持するのは初めてで、正直、このFosi Audio T20が「真空管アンプ」に本当に分類されるの機能のある機体なのか不明ですが、頑張ってくれているし2週間以上故障も無く、気になるトラブルも続くようなことは今のところないです。 小型で省スペースにオーディオシステムを構築される方は一度買ってみては? 私はこれまで基本的にパワードモニタースピーカーを所持してDJシステムに繋いでいた派ですが、こういった観賞用オーディオに繋いだ方が音楽を聴くことを楽しめている気がします。パワードモニターはフラットで制作向けのようなパキパキした印象が基本的にありましたが、こういった観賞用オーディオ機器から鳴る音は味があって好きです。 オーディオの良し悪しってのを決めるのは個人のニーズですよね。 満足できる大きさや、設置場所にあったオーディオ設備であれば多少安かろうがハッピーかと。もちろんお金を積んだ分の良いオーディオクオリティは手に入るのかもしれませんが。 では、良い年の瀬を。。 今年最後に大好きなレーベル Music From Memory からミックスが上がってました...

ロータリーDJミキサー Condesa Electronics Lucia と Pioneer XDJ 700 で試聴

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こんにちは 今諸事情により、借家住まいであり、手元にレコード盤とレコードプレーヤーがないので、ようやく届いていたロータリーDJミキサー Condesa Electronics Luciaの試運転のため、友人からPioneerの XDJ 700を借りて来て、ロータリーのノブをぐりぐりすることができました。ついでに中庭に火鉢も出し、焼き鳥BBQも並行したプチホームパーティーにしちゃいました。 暗くなるとVUメーターの光が目立ち出しかっこいい! 他は見えにくくなるけど。。 Condesa Electronics Lucia と Pioneer XDJ 700 Condesa Electronics Lucia ロータリーミキサーの操作感 やはり、、やはり、、アナログロータリーミキサーはいいです。音の混ざり方、出し入れのボリュームがスムーズにまろやかになります。なんといっても音質がいいです。 あと、Luciaはノブの配置など、操作性はいいと思います。 ヘッドホンの音のチャンネル切り替えがノブなので1から2まで180度回さないといけないのだけ少し工夫できたのではと思うけど、これは慣れればそんなに気になりません。 アイソレーターのキレに関してですが、ここはDope Realみたいなキレキレをお求めであれば4ポールアイソレーターというオプションの方で発注した方がいいです。 私のは2ポールアイソレーターです、そこまでキレキレは要らないのでそのままにしました。東京にいた頃によく使わせてもらったクラブではUrei1620とDope Real(鉄板コンビ)だったんですがその時のキレ感とはやっぱり違いますね。 このアイソレーターの違いをCondesaさんの動画で解説しているのがあるので確認してみてください。 Isolator Demo from Condesa Electronics on Vimeo . Pioneer XDJ 700とそのrekordbox雑感・rekordboxで管理するプレイリスト PioneerのXDJ 700はエントリーモデルとなり機体はコンパクトで気に入った。液晶も問題ない視認性でした。 これ、家で使う分には事足りる感じ。まあ、、CDも聴きたいときにCD再生機能がないのは残念。そこは省いてコンパクトに軽量になったので目を瞑ってくださいという感じだ...

ADAM audioのモニタースピーカー

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数ヶ月前の話ですが、 数年間使用してきた Tannoy Reveal 402 に別れを告げ、ドイツはベルリン製の優等生 ADAM audio A3X モニタースピーカー を自宅に導入してました。最初は HEDD(Heinz Electrodynamic Designs)を探してたのですがちょうどセールだったのでADAM audioにしました。 Adam A3X パワード・モニタースピーカー   このADAM A3Xは英語のレビューサイトやYouTubeのレビュー動画を見るとローがあまり出ないのでウーハーを入れているというのを数件見かけたのですが、思いのほかパワフルでウーハーはいらないかなと感じました。設置した部屋が狭いせいもあり、、音もそんなに出せないので正直本領発揮できていない感が大分あり。やはり低価格の入門モニタースピーカーとは比べものにならないくらい小ぶりなわりにパワルフに鳴る印象でした。  (同じことをアマゾンのレビューでも書いていました)  A3Xの中高域の鳴り方は超クリアでTannoy Reveal 402と比べると差は歴然という感じした。 そこそこの値段はあるし、、クオリティは比べるもんじゃないですね。 これ、リボン・ツィーター『X-ART』くんの仕事なんですかね、かなりお利口です。 見た目は結構インダストリー仕様というかプロaudioっぽいルックス。   ちなみに、昔はこんな感じに Tannoy Reveal 402 でした。。 Tannoy Reveal 402 結論ですが、、 これ、、ADAM A3X モニタースピーカーは売ることにしました。 近々ニュージーランドに引っ越す予定と重なり色々と手離さなければいけなくなり、確かに良い音を出してくれますが、これはスタジオ向けのパワードモニタースピーカーとしては超優秀ですが、リスニング用途メインの使用、DJする時に使うだけにはあまり合わない。パワーがあってクリアって超優等生ですが、私は長く聞いていて疲れるなという音に感じました。ちょうど貰い手も出てきたので。。   ADAM A3X モニタースピーカーか、A5Xの購入を悩んでいる方は、Otai recordさんのYouTubeでA...

Condesa ElectronicsのDJミキサー(Lucia)が届いた! ハンドメイド イン オーストラリア

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こんにちは! ご機嫌いかがでしょうか。 今私のいるシドニーは初夏の陽気です。長く続いているロックダウンもワクチン接種者(2回接種)が増えてきておりこれが州全体の80%に達する頃にはかなり自由になるかと思われます。今年は、、ロックダウンを過ごした記憶ばかりで、、終わってしまうのではと思ってます。。 Condesa Electronics DJ Mixer - Handmade In Australia  さて、オーストラリア産のDJミキサー Condesa Electronics( https://condesaelectronics.com/ ) に注文していたロータリーDJミキサー Luciaがやっと届きました! 3月21日に注文し、届いたのは10月1日だったので、27週間と5日で手元に届きました。 Condesa Electronics Lucia :) 以下のブログでこのCondesa Electronics Luciaの購入に至った経緯が書いてます。 ロータリー DJ ミキサー 戦国時代 - ROTARY DJ MIXER THIRD WAVE https://kudolog.blogspot.com/2021/03/dj-rotary-dj-mixer-third-wave.html なかなか待った感はありますが、今年はDJをするような機会も全くないし、しかも前々から考えていたニュージーランドへの移住を進めていた関係で、家財・レコードも段ボールに詰めて運送業者に預けてしまっていたので、別にいつ来てもいいかなって感じで気長に待ちました。 8月頃に1回だけメールでどんな感じかを聞いて、あと4週間くらいかなと言われて、まっ、そのタイミングから少し待ったという感じですね。丁寧にやりとししていただきCondesa ElectronicsのMehdiさん、 Laurenさんに感謝です。 なので、、Luciaミキサーは届いたんですが、まだ使ってない(汗)んです。 年内にニュージランドに移住し、落ち着いたらじっくり使いたいですね。ま、その前に友人宅なんかで使う機会があるかな◎ Condesa Electronics DJ Mixer をいろんな角度から オーストラリア国内(アデレードからシドニー間)の発送なので発送後、すぐ届きました 専用ハードケースに入...

DJ ターンテーブル Reloop RP-7000MK2 vs Technics SL1200 MK7 私はMK7をオススメします

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コロナウイルスの世界中での感染拡大をパンデミックと据えるのは間違っている、スパニッシュフルの感染者数とその死亡者に比べると微々たるものだという論がどこかであがっていましたが、、数字だけ見ると確かにとも思ってしまいますが。どうなんでしょう。しかしながらStay Safeで過ごしていくことには今は変わりないですが。 さて、以前、 ターンテーブル Reloop RP-7000MK2 レビュー Technics SL1200と比べて にてReloopのハイトルクターンテーブル RP-7000MK2 について少し触れました。 あれから使っていたのですが、やっぱり微妙なトルクの強さなど使用感の何かが違う(笑)ということで、、この時期もありテクニクス Technics SL-1200MK7を購入してきました(UKやAustralia/NZでは電圧が違うので正しくは SL-1210MK7)。 Technics SL-1200との出会いはから 高校を卒業し、東京に上京して渋谷のエチゴヤで買ったTechnics SL-1200との出会いから、長らくいろんな場所で触ってきました。やはりこの機種、SL1200の使用感の方が私にはしっくりくる。スーパーOEMターンテーブルのRP-7000MK2は強いトルクなどが搭載されているんだけど、DJ使用の使用感として特にピッチコントローラの箇所の微妙な違い、プラッター部を結構操作する感じが、SL1200と比べると結構違う気がします。 RP-7000MK2は重量も比べると重く、細部に重厚なのかもしれないが、個人的にはいつまでたっても別物感があった気がします。逆にこの機種だけ使用しているんであれば問題が無いのかもしれない。 まえにも触れましたがオーストラリアではSL1200の中古を探そうとすると全くいいものが出てこない。。ひどい状態の中古機でも結構な値段で取引されていることもありますね。それからコロナ下で家に籠もる人が多く、DJ用途ターンテーブルの需要が増えているんですかね??どの機種も結構品薄。そんな機会なんで買ってみました。 価格コムのこのたのちゃんという方のTechnics SL1200 MK7 レビューも参考になりました。 https://review.kakaku.com/review/K0001139468/ReviewCD=123...

急成長の音声メディア 音楽・音声コンテンツのサブスクリプションサービスが在宅勤務のお供に Spotify TIDAL Audible

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皆さん お元気でしょうか。 2020年の7月になりましたね。オーストラリアはちょうど真冬直前の気候で結構肌寒くなってきています。 この前、こんな花を道でみました。日本だと見たこと無い種類でした。世の中には遭遇したことがない、見たことがないもんがまだまだ沢山あるんですね。観察は重要ですね◎ オーストラリアのコロナウイルスCOVID19は、各州でロックダウンや州のボーダを閉じるなど色々やったので4月下旬から結構抑えられていたんですが、以下のデータ(7月6日のデータ https://g.co/kgs/r1TrBX )でも分かるように感染のセカンドウェーブのような状況に近いものが現れている状況です。ロックダウンの制限レベルの緩和などが影響し、集団で集まったりするようなことが発生したあとで起こっている状況です。なんと、メルボルンのある地区の集合団地3000名が住んでいる9つのタワーはハードロックダウンとなり、14日間完全に出入りを制限されてしまうことが土曜に発表されてます。そこの住民は刑務所に住んでいるようだと説明してました。 とにかく、すぐに感染は広がってしまうということが判った気がします。 在宅勤務 リモートワークのお供に音声メディアを リモートワークは続いています。これはこの後も当分続くと思います。むしろ続いてもいいし、このまま在宅でOKだと思います。 自分のために使える時間が増えます。ムダに高いランチの出費も抑えられる。家で美味しいコーヒーを自分で淹れて飲める。そして、何か聴きながら仕事していることが出来る利点が大きい。 地元のオンラインラジオ、SpotifyとSpotifyポッドキャスト、MIXCLOUD、Soundcloud、YOUTUBE、最近だとTIDALというのにお試しで90日間入ってみた。 とにかく色々聴きまくっている。いろんな情報が入ってきて非常に良いインプットになる。TIDALはビデオコンテンツがあったり、またHI-FIで音声が良いのが売り。うーん正直なとこSpotifyの方が曲数が多い印象で、今はHI-FIじゃないとというところまでを求めていないかな。 コロナ感染拡大後に、いろんな有名人や有名DJたちが独自の音声コンテンツを始めているのが顕著にわかります。音声配信自体は特に新しいプラットフォームではないが、新しい配信チャネルとして映像と違い手軽なと...

Kikagaku Moyo (幾何学模様) シドニー - Kikagaku Moyo in Sydney

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世界が注目する日本人サイケバンド・幾何学模様なんて各所で呼ばれているその Kikagaku Moyo のコンサートが先週の火曜日にあったので参加してきました。 Kikagaku Moyo in Sydney この日のチケットはソールドアウトだったそうです、私は結構早めに買ってました。 Kikagaku Moyoを初めて聴いたのが2019年くらいでその前はノーマークでした。 私、Khruangbin (クルアンビン)が好きなんですが、そのコンサートの日本公演のサポートバンドをしているのを見かけて知ったのが初めてだった気がします。 そのあと、調べてみて、バンドの活動以外にGuruguru Brainというレーベルもあってそこの音源なんかも聴いてみて好きな感じのが多くて嬉しかったです。 なんでもシドニーでのコンサートはこれが5回目だそうです。結構きているじゃん。 日本でのgigよりも海外でのgigの方が多い感じらしく、メンバーの一部も拠点はヨーロッパ方面だそうで世界で活躍しているようです。 シドニーのPaddo Innというパディントンのパブの二階の会場でした。火曜日の夜でしかも雨でしたがニュータウンにいそうな感じのお客さんがぞろぞろとやってきて盛り上がりました。少しおしゃべりうるさい人が中に居て少し残念でした。Kikagaku Moyoの演奏の中で、結構静かになる時間帯や、激しい時間帯とあったんですよ。その静かな時間帯の時はほんと静かになってほしいですね、その方がそのままボケーっと音楽に浸れる感じになれる。 なんならその時は全員座っても良いんじゃないかとも思う、もっとリラックスして聴いている方が合ってる気がする。ま、音楽の楽しみ方はそれぞれなんですが。 シタールの音色が響きわたってとても良かったです。またきてください! https://www.kikagakumoyo.com/about シタールといえば、、、 Richie Havens - Something Else Againをお思い出します。昔、野外イベントのDJでかけたなー気持ちよかった。最高です

サイレントディスコ DJ シティポップから演歌まで シドニー祭り djay pro + spotify

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この前、初めてサイレントディスコDJしてきました。 シドニーの日本カルチャーイベント シドニーMasturi。サイレントディスコのセクションはお客さん合計200名くらい?入れ違いでプレイ時間五時間ほどでした。 サイレントディスコ in Sydney サイレントディスコはその名の通り音は外部に出ずにお客さんのヘッドホンだけで楽しむもの。DJはモニタースピーカーもなく全く音が出ていない状態となるため静かに踊るイベントです。騒音の苦情はないが、実は叫ぶ人などがいて、、騒音はやはり出ているらしい。 どこ発祥かわかんないけど以前アメリカ行った時はサンタモニカの桟橋でサイレントディスコDJが5名くらい並んでてやってた。 お客さんのヘッドホンはチャンネル切り替えがあり好きなDJの局に切り替えることができる。クラブで大音量で聴くのが一番気持ちいいとは思うけど、場所や条件がある場合はこれで楽しめるということもあると思うので良いシステムだと思う。 アメリカ サンタモニカのはこんな感じでちょー本格的!この桟橋で夕日を見ながら踊るんですから気持ちいはず!   さて、 我々のも同じで野外での開催。以前も紹介した Wego + spotify でやることにしました。 DJ音源は9割Spotifyストリーミングからプレイ、しかも日系の文化交流イベントなので邦楽縛りで五時間。。浴衣で、炎天下でしたが楽しく終了しました。 なお無事、放送事故なく終了しました。djay pro + macbook pro 15inchなんですがソフト落ちることなくSpotifyからスイスイと選曲できました、ポケットwifiの4Gが良かったのかも。 他に持参したipadでdjayを立ち上げてこちらでもSpotifyからオートミックスで一つのチャンネルをカバーできました。Spotifyのアカウントは一つしか持っていないけど同時に何台もdjayでいけるようでした。同時3台でもいけました。 帰宅後、、 家でレコードを聴いた時にはやっぱり出音はあったほうが良いなあと思いましたけどw 後日、イベント用に用意したポストイベントミックスはこちら、、

ターンテーブル Reloop RP-7000MK2 レビュー Technics SL1200と比べて

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以前、 パイオニア ターンテーブル PLX-500 を購入しSL1200と比べた使用感の違いを書きましたが、今回は昨年末頃に購入したReloop RP-7000MK2 レビューをしてみます。やっぱ今でもレコードでDJすることが多い今日この頃です◎ Reloop RP-7000MK2はレイアウトはTechnics SL1200やパイオニアPLX-1000なんかとほぼ同型でスタンダードな部類になると思います。Reloop RP-8000MK2という上位機種がありますが、そちらはMIDI系のボタン類が多く加わったデジタルDJ向きのモデルです。Reloop RP-8000MK2は YouTubeに詳しい解説 があったのでみてみてください。 Reloop RP-7000MK2を選んだ理由はコストパフォーマンスが大きいです。 私が住んでいるオーストラリアではSL1200やSL1210といったモデルは中古でも結構高い値段です。オンボロでも買う人がまだいるくらいです。日本に旅行して日本製のを購入してきて、昇圧プラグをかませて使用している友人も結構多いです。テクニクスブランドはやっぱ強いですね。 SL1210mk7がオーストラリアで発売される際には、豪ドルで$1000は確実に超えてくると思っています。そこで、、現在のDJターンテーブルマーケットを見ると、メイドイン台湾の Hanpin(ハンピン) 社製のOEMターンテーブルがかなり多く流通してまして、おそらく、(ほぼ間違いなく)ハンピン製のPLX-1000とRP-7000MK2の両機種は、機能的な違いがほぼ無いのですが、ブランド名が違うだけで値段に$200くらいの差が出ている状況です。 ただ、、パイオニア製品は外観も少々かっこいい気がしますが。。 コストを考えて、Reloop RP-7000MK2を二台購入では$1000近いけどそれを超えないというところで、ホームユースでは問題ないターンテーブルとして購入決断しました。 現在のところ問題ありません、問題なくDJ用途として機能してくれています。 RAのレビューで Pioneer - PLX-1000 と Reloop - RP7000 MK2 の評価があります。4.7と4.1となかなかいい勝負をしていると思いますよ◎ Reloop RP-7000MK2使用...

アメリカ コロラド訪問 デンバー Denver, Colorado Mile-High City

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1月の半ば、ビジネスの用がありアメリカ コロラド訪問 デンバーに数日間行ってきました。デンバーは約1マイルの標高にあることから通称マイルハイ・シティーと言われとります。デンバーのすぐ隣のボルダーは日本のマラソン選手 高橋さんや大迫さんらが標高の高いとこでトレーニングするために結構使われているとか。。 1月半ばなんでデンバーは真冬、暑さの記録更新中の真夏のシドニーから訪れる私には非常に辛い気温差と時差ボケの洗礼を受けておりました。  さて、標高が高いということでせかせか動いていると息が上がるかと思いきや、デンバーのダウンタウンを少し歩いたくらいではこれは体感できませんでした。酒もいつも通りのむと危ないとの声もありましたけどあまり気にならない程度でした。結構 山オトコかもしれません。 さてさて、お仕事の方はしっかりとこなしまして、空いた時間はデンバーダウンタウンをぶらり。 お目当てはやはり食事とレコードショッピングw まずは現地勤務の同僚と合流し、彼のオススメへ◎ Twist and Shout Records こちらは店内が広く、新中古のCD・レコード大量にありました。あまり時間がなくとことん居ることはできませんでしたが、掘り甲斐がありそうなお店でありました。ロック系、ジャズ系が多い印象。 Falling Rock Tap House  こちらのビールパブもすごくて、タップで100種類くらいのビールが置いてあるとか。 カウンターの裏に蛇口(タップ)がずらり並んでおり素晴らしい場所でありました! 日付変わり、そのほかのレコや散策へ。 Recollect Records こちらは若い店主がやっている中古レコ屋。まあ値段は相場な感じ。。盤はお世辞にもキレイにしているとはいえないかも。 Denver Shake Shack 小腹が空いたので、日本でも人気のシェイクシャック デンバー店へ。個人的にはロスで食べた、インアンドアウトの方が好きかも。 最終日は。。 いや最終日も。。 Wax Trax こちらはオススメのレコ屋です。店舗が隣り合って二件あり入り口が違うので注意。 ここでは、入店五分で、、探していたアフリカのレコードが見つけることができました。Disco、ソウル、ファンク、ハウスも多...

坂本龍一 コンサート in メルボルン オーストラリア Melbourne Arts Festival 2018

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 昨日、メルボルンの市街地でテロ事件があり、死傷者が出ました。非常に残念です。シドニーも数年前に立てこもり事件がありました。そこは、私の現在の職場の真横です。オーストラリアは安全で住みやすいと言われている国ですが、気を緩めすぎていてはいかんなと思う事件でした。 さて、先月末に メルボルン国際アートフェスティバル 2018 があり坂本龍一 Alva Noteのコンザートがあったので週末を使い遊びに行きました。 ついでに、前々から行きたかったTipo 00、KISUME、CIBIに行くこともできました。またさらにメルボルンに引っ越ししたいなーと思う旅になりました。あとは、、本田圭佑選手が移籍したこともあり町中のサッカーの街頭広告に彼が至る所に出ておりました、、ホンダフィーバーしておりました◎ さて、では、またメルボルンの旅を記録です: なお前回の旅はこちら https://kudolog.blogspot.com/2018/04/melbourne-travelers-guide.html CIBI (チビ) 日本にも店舗( https://www.cibi.jp/ )があり、レシピ本も東京の蔦谷さんなんかで扱いがあり話題になっているCIBIさんに行きました。ランチ時間にお邪魔して美味しいセットメニューをいただきました。また、日本のプロダクトが結構置いてありまして、私はホーローのハンドル付きパンを購入しました。日本の食をメインですが、日本の食材調理器具などがずらっと並んでおり、日本の文化を発信している非常に面白い場所でありました。 KISUME (キスメ) 和食・寿司屋さんキスメにも行きました。 ランチのキスメおすすめメニューを頼みました。内装もかっこよくてお店の感じもいいしゆっくりできるいいお店でした。板前さんもフレンドリーに話をしてくれるので楽しかったです。 Tipo 00 こちらはパスタのお店です。写真とるの忘れてましたがイカスミのパスタとボロネーゼを食べました。あとは、食後にティラミス(名称は ティポミスw)をいただきました。美味しかったです!メルボルンの人気店ですよ◎ 坂本龍一 Alva Note そしてそし...