投稿

OVERVIEW 外から内をみる - external point of view

イメージ
外から内をみる、俯瞰的にとらえることって大事ですよね。 なんか、これって色んな事に当てはまるんですよね. 外国に行くとか、住んでみるとかしていると日本の良さが味が染みるように分かってくるとか。 会社を辞めてからその会社で起こった事や出会えた人々に感謝したいとか。。(これは外、内は関係ないかw) 何ヶ月か前にVimeo横断中に見つけたドキュメンタリー "OVERVIEW" では地球をの外、宇宙から目にした方々のお話であります。 外から見て地球がいかに危機に直面しているか、人間の利益の為に害されているかを考えようという趣旨。 とても映像が美しいので見てみてください。あと英語の字幕も出ますんで分かり易いです。 OVERVIEW from Planetary Collective on Vimeo . また、これに関わっているであろう方々が製作中の "PLANETARY" ってのがあるんですがトレイラーを見る限り色んな国の空撮や町中の映像が出てきていて面白そうです。日本もいっぱい出てます。$12を払えばストリーミングで公開時に見れるみたい。公開は2015年の夏予定らしいです。 詳しくはサイトで。 http://planetary.vhx.tv/ PLANETARY [Trailer] from Planetary Collective on Vimeo . そういえば、、 ティナ・シーリグ っていうスタンフォード大の教員の方も生徒に毎日の日常を俯瞰的に、まるで海外旅行者が初めて降り立った街を歩く様な目で観察しながら生活しましょうって書籍に書いてあった覚えてます。 どんなネタでも良いのでドキュメンタリー映画が好きなんですよねー、くだらないネタだと尚更面白いものもありますよね◎ オススメあれば教えてください。

AKIRA オリジナル・サウンドトラック / 芸能山城組 レコード再発版 2014年

イメージ
アニメ、Akira、懐かしいですね。 AKIRA オリジナル・サウンドトラック LP / 芸能山城組 第三次世界大戦中時の、2019年のネオ東京、オリンピックを2020年に控える東京が舞台のアニメですね。 海外からも絶大的な人気を集めています。見てない人は必ず見ましょう!ちなみに黒澤明のアキラからきているらしい。 アキラのサウンドトラックを手がけたのは芸能山城組でその音は超独特なんです。色んな要素が混在している素晴らしいサントラです、バリのケチャに通ずる楽器の音、能楽、シャウト、和風音で疾走するビートと映像と音楽が非常に鮮明に印象に残ります。ちなみに叫び声でラッセラーとはいってるんですが地元のネプタ祭りのかけ声と一緒なんですよね。 こんな感じ。 で、最近レコードというフォーマットで再発されたのでやはり購入してみました。 Bleepのサイトにて 、 こちら Norman Record でも 売ってますね 一枚だけのEPやら色々なアルバムもありましたが、全曲入りの二枚組LPにしました。 こちら 開くと金田が これは表 予約注文から、待つこと二ヶ月ほどで届きました。 やはり、素晴らしい楽曲満載でしたが、、これブート盤では?? アニメの話に戻りますが小学校の低学年頃に見た時のあの絵の気色悪さや、不良臭い感じってなんとも衝撃でした。 時がたち、何度か再放送されるなど何度も見ました。東京に上京した頃に発売されたDVDの完全版らしきのを手に入れてからで何度見たことか。。 とにかく数多く登場する近未来なバイクに興味がありました。近未来なのもあればハーレーの進化版のようなものまで、大友氏はああいうメカニックな描写へのこだわりが凄いところが好きでした。 これらのリアルな描写はアニメではなくコミック版の方が凄いですよ。 いや、、こんなの書いているとバイクが欲しくなってきます。 かれこれ、Honda、イタルジェット、ハーレーと色々と乗ってきましたが、ハーレーにまた乗りたいですね。オーストラリアは晴れ日が多いしなおさらバイク乗りたくなります。

シドニーからメルボルンへ寝台列車で片道約10時間の旅

イメージ
最新記事でメルボルンのオススメスポットを書いてます◎こちらも併せて読んでみてください。 https://kudolog.blogspot.com.au/2018/04/melbourne-travelers-guide.html 週末を使い、前から気になっていた街メルボルンへ電車で行ってきました。 今回のメルボルン滞在時間は約25時間、シドニーメルボルン間の移動時間は往復で約20時間。 金曜の夜に出て、土曜の朝に着いて、日曜の朝に出て、日曜の夕方に到着というなかなかの弾丸ツアーでした。 気になっていたのは夜遊び、そうクラブシーンです。 シドニーはロックアウト制が出来てから 3AM には大体のイベントは終わります。 実際メルボルンのクラブを数件ハシゴして Animal Dancing クルーな方々にも会えましたし、朝7時までクラブにいて音楽聞いておりました。んで一時間後8時には電車に乗って帰途へ着きました。 メルボルンのクラブシーンはなんというかパワーがある感じがしました。 Toff in Town と Boney ってとこに行きました、後者は朝までアシッディーなのからデェープハウスまでぐいぐいと終わる気配が無いほど元気なお客さん多し◎あと、シドニーよりビールが以外と高いのも気になった。 シドニーメルボルン間の10時間電車 シドニー、メルボルン間は 約960km なのでざっくりだけど東京から南下して山口県に到達する距離に匹敵するなかなかの長距離ですよね。それを新幹線では無いだらだら走るわけです。 もちろんシドニーメルボルン間は格安航空もありますが行こうと思い立ったのがつい二日前とか計画全然していない旅立ったのでチョイスは寝台列車へ。それに、5月、6月は大体セールがあり大人片道$50チケット(エコノミーシート)が有る。子供(4から15歳)は$1とタダ同然にもなるのでファミリーはこれを使うことをオススメします。現に結構子連れさんが多かった気がします。 シドニーセントラル駅からメルボルンサザンクロス駅までの予約はこちら https://transportnsw.info/regional 移動時間は片道 約10時間と長いです。 シートも$50のエコノミーは狭く、ほんのりリクライニング出来るくらいの椅子でさすがに疲れます、しか...

今年のVivid Sydney は Giorgio Moroder から Phuture 303 を経て Andras Fox

イメージ
シドニーが音楽のイベントに染まる夏のシドニーフェスがあれば、冬はVivid Sydneyです。 イルミネーションとモーションキャプチャが町中に出現いたします、それと音楽のイベントも目白押し。 昔はこのイベントでDaniele Baldelliが来豪いたしました。 イルミネーションで今年好きだったのはこれ。 いつもはこんな感じのビル。キノコ雲ビル。 2014年のVivid Sydneyの音楽イベント 今年は、The Avalanchesのライブがあったりと面白そうなのがいろいろありましたが、予定が合わず。 行けたのはアシッドハウスでお馴染みの Phuture と、メルボルンのエレクトロディスコダウンビート?のクリエーター Andras Fox がliveする夜。 オペラハウスの横っちょの会場(オペラハウスの中のサブステージ)に入ると白髪のおじさんがDJしてて、ザック監督かと思いました。 少しして気づいたのはこの人はシンセdiscoの親父 Giorgio Moroder でした。 自身の往年の楽曲の演歌メドレーでやんした。映画ネバーエンディングストーリーも彼の曲だったんですねー。 で、会場が暗くなり、ストロボのシャワーのもと、TR303のTシャツを着たPhutureにバトンタッチ。 キラキラしたディスコワールドから一変。どアシッドへ。なんだこの流れは。 さすがに会場はオペラハウスなんで照明も抜群でストロボ光線と音楽とシンクロしてて眩しかったっす。 アシッドタイムを経て、最後はラウンジにてAndras Fox聞いてゆっくり楽しんでました。 外から冬の風が入ってきてて心地よかったっす。 クラブなんかで音楽聴いてるときって曲と時間によっては暗いほうが良いし、映像があると面白いこともあるし、風も吹いたり、環境で感じ方も違うよなーと。 トータルでパーティーをコーディネイトするって難しいことだけど、 こだわってる人と全然な人とじゃ音と場所の居心地のレベルが全然違うよなーと思う。 風を感じれる逃げ場所があるスペースって良いよね◎ Vivid Sydney - A Festival of Light, Music & Ideas

オーストラリアのユニクロで通販、2日で到着しました。UNIQLO in Sydney

イメージ
日本人にはおなじみのユニクロがオーストラリアに上陸して数ヶ月がたちましたね。 www.uniqlo.com/au/ 日本では良くあった通販限定価格ってのがオージー版でもあったので先週の金曜日の夜に通販してみました、肌着シャツやトランクスなどなど。早速、、火曜日の朝には到着いたしました、なかなか早く到着しました。 シドニーに住んでいまして、実際に物がどこから届くかなーと思っていましたところ NSWのSmithfieldの倉庫からでした、シドニーの通販分はそこから発送されているんでしょうね。 シドニーは未だ仮店舗運営ですが、あの客足から見てそろそろ実店舗も出来るでしょうね。と、2014年末にはシドニーにもユニクロ上陸との事でした。 世界的にユニクロの認知度はもちろん高いと思うんですが、職場の隣の席の人(イングランド ブライトン出身)に聞いたら実態は知らないとのこと。このマークを見せると、、どこかの大学かい?? 更に聞くと、ユニクロがジョコビッチ、錦織などのテニスプレーヤーのウエアをやっているのでそのマークは良く目にしたらしい。 確かにUNI QLOって、University QLOかと思われてもおかしくない。錦織やジョコビッチが同じテニス名門の大学でも出ていてその学校のロゴなんかなと思っていたらしい。 改めてロゴをみると納得、これは知らん人が見たらもちろん "QLO大学" となりそう。 オーストラリアのユニクロ製品サイズ ついでにオーストラリアのユニクロ製品は海外仕様なので日本国内のユニクロのサイズとは異なり欧米人向けサイズです。サイズチャートは確認した方がいいと思いますよ。 Mサイズでも袖も長いし身も少しゆとりがある感じします。Lサイズは結構大きいのでダボっとしちゃいます。 今日はこの辺で。

Googleが授業を変える日は来るのか.. グーグルクラスルーム

イメージ
今日、Googleの新しい授業(Classroom)のインフラの提供とコンセプトの発表がありましたね。 9月頃には Google Apps for Education suite  が公開されるようです。 グーグルクラスルーム ペーパーレスの授業の提案って今までも結構ありましたよね、大学が資料をデジタル配布するとか。Googleはクライアントマシン、その上でのアカウントを使用したクラウド上での課題の提出、グループワークまで全て網羅していますからこれは初かな? 全面的にChromebookの使用を提案していて、クロームブックは安上がりだし生徒のお財布にも優しい、もしくは学校が用意して授業ごとに配布するだけでいいか。 全てGoogleDrive上にドキュメントがあり、実質削除しない限り無くならない、、ハードウエアが盗まれてもいい訳である。 ペーパーレスで先生も生徒人数分の印刷教材を用意しなくて済む、時間短縮と自然に優しいソリューションかも。 以下、恩恵の抜粋(from http://www.google.com/intl/ja/edu/classroom/) セットアップが簡単 教員が直接生徒を追加するか、クラスに参加するためのコードを生徒と共有することができます。 時間の節約 教員はペーパーレスのシンプルなワークフローを利用して、課題の作成、チェック、採点をすべて 1 か所で行うことができます。 効率的な管理 生徒は課題ページで各自のすべての課題を確認できます。また、資料はすべて自動的に Google ドライブに保存されます。 コミュニケーションの改善 教員は Classroom のストリームを使用して、クラスの生徒にお知らせを送ったり、質問を投げかけたりできます。また、生徒はストリームに投稿したり、クラスメイトを助けたりできます。 手ごろで安全 Classroom は完全に無料です。広告は表示されず、生徒のデータが広告に使用されることもありません。生徒がメンバーになれるのは、学校の Google Apps for Education ドメイン内のクラスのみであり、Classroom での活動はクラスのメンバーに制限されます。 映像で気になったのはお婆ちゃん先生が『古いや授業のやり方には留まって...

ネット中毒者は要注意 ネット依存症更正キャンプ送り - Web junkies

イメージ
China’s Web Junkies from The New York Times - Video on Vimeo . このニュース映像にたまたま辿り着いてなんか引っかかったので少しググッと。あ、日本じゃないです中国です。 中国では2008年くらいからインターネット中毒(Web junkies)の若者を収容施設に3から6ヶ月ほど入れ軍隊さながらのブートキャンプ(ネット依存症更正キャンプ)で精神を叩き直しているらしい。 インターネット中毒はドラッグ中毒と同じ扱い、更正施設が必要なレベルとの位置付けまできている。 インターネット、特にオンラインゲームは電子ヘロインだとまで言われている。 今までにネットゲームを長時間やりすぎて死亡したニュースは確かに何件か見たことがある、このようにネット中毒者矯正施設は中国が初らしい。 親が子の心配をし、そこに入るように無理矢理連れていっている様子。泣く子も居れば案外平気そうな子も写っていた。 実際、施設の生活は厳しいようで、監視員からの暴力で死人もでている。 それでも入れる親は居るのか?? これ 収容所の監視の人が集まった子の親に向け "この子らは孤独なんです" と。 世の中見渡せば、読書ばっかりしている子だっているだろうし、絵ばっか書いて誰とも関わらないことも有ると思うし、何かを忘れてハマってしまうことは少年少女ならあたりまえではないかと思わないでもないが。。 これに歯止めが利かなくなってしまうとオンラインゲームの禁止とか中国ならありそうですね。 調べるとWeb junkiesのドキュメンタリーもありますね、以下は製作者のインタビュー。 私らの頃はドラゴンクエストのやりすぎで眠たい毎日って感じ、に比べると今の子供らの回りって案外複雑なんだろうなと思ってしまった。 http://webjunkiemovie.com/

久しぶりに漫画にはまりました。 宇宙兄弟

イメージ
漫画はめっきり読まなくなったのはいつからだろうか、昔は凄い読んでたのですがね、、 記憶に残る最後に読んだであろう作品といえば" TokyoTribe "っていう東京のギャングの抗争を描いた漫画、それと" ブラックジャックをよろしく "っていう医療系の漫画が最後かな。 ブラックジャックの方は電子書籍でフリーで読めました。 こちら参考に 友人の紹介で "宇宙兄弟" という漫画に出会いました。これが凄い人間味が満載で面白かったのでお勧めいたします。 ほんとどのキャラも性格がきちんとクセが有って良いです、あとはメッセージ性が強いですね〜、 "ブラックジャックをよろしく" もそうでしたがドラマです、ドラマチックな漫画。 主人公がホント憎めないキャラで髪型がモサイので"モジャ"と呼ばれています。。自分も日本に居たときに全く同じ理由でそう呼ばれていたのでなんか愛着がw 宇宙への興味も少しそそられますね。近い将来は火星探索が始まるんでしょうかね?もっと民間人も宇宙に近づけるんでしょうかね?なんか想像出来ませんがこの宇宙空間で雑巾絞る映像とか見ていると凄い想像できないグラビティーゼロの空間が少し覗けますね。 この映像に出るカナダの宇宙飛行士 Chris Hadfield(クリス・ハドフィールド)さんは宇宙空間に1年滞在されていたそうですね、何が起こるか分からない1年ってホント濃いんだろうな。 TEDにも出てますんでチェックしてみてください。 漫画内には、色んなキャラクターがいますが、ビンスさんってくそ真面目な軍隊上がりの笑顔がいっさい無い方が出てくるんですが、この人は有名テクノDJの ジェフミルズ かと思ってしまいました。自宅にLPが山ほどあったりするし。彼も宇宙大好きだろうし、そう思いません? ISS宇宙基地からの地球の映像はなんとも奇麗です。

Sydneyのレコードフェア とか レコードストアデー とか

イメージ
熱気あるよ 毎年二回ほどシドニーのグリーブで開かれるレコードフェアにおじゃましました。 レコフェア情報は こちらで このフェアはレコードストアデーは前の週だったのでレコードストアデーには既に物欲が満たされていたというかあまりレコ屋に行く気分もなしでした。 クラフトワークの電卓も。黄色でした、、 レコフェアでは一人、日本人の奥さんのいるディガーに知り合いまして、翌日は家までお邪魔してコレクションを聞かせてもらいました。私好みが多く「これ売って?」の連続でやんした。 近い将来には西東京あたりでカフェでも始めるようです。オープンしたときはこのブログでも紹介いたします。

UNIQLO オーストラリアの1号店がオープン in メルボルン

イメージ
日系企業の進出がメルボルンで結構盛んですね、MUJIに続きユニクロもオーストラリア一号店をオープンしたようですね。 シドニーからもオンラインで購入できるようですが日本のオンラインサイトに比べると品数は少ない様子。 ユニクロオーストラリア オンラインサイト メルボルンはJETSTARで日本との安い便も直通で飛ぶようになりましたしこれから日本からの若者旅行客が増えるのでは? シドニーはというと少し蚊帳の外。。ユニクロも来ていなければJETSTARの日本便もケアンズかゴールドコースト経由の少し疲れちゃう乗り換え付き。。 おまけに日本の踊っては行けない風営法ではないけれどもシドニーでは夜のロックアウト法が施行されまして、夜中1時半以降はナイトクラブに入場できない、また3時以降は酒販売禁止と一部地域ですが絞られてきとります。 ツアーで回るDJもメルボルンからシドニーに来るとパーティーの終わりが早っと感じることもしばしっす。。 まあ、こんだけメルボルンのこと書いてますが一度も言ったことが無いのでいつか行ってみたいですね。 メルボルンはパーティーシーンがどんなもんかみときたいですねー