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日本からのお土産で喜ばれたもの Japanese souvenirs

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東京からシドニーへもどり3週間くらい経ちました、ちょうどこちらは春から夏になる頃で、夏から秋になる東京から同じ様な気候のとこに戻ってきた感じ。 夏時間も先週末から始まりまして、日本とは時差2時間になりました。 前回、日本へ持っていったオーストラリア土産に触れましたが、逆にシドニーに持ってきて意外なお菓子が以上に人気でした。 それは、 魔法の粉がまぶしてあり、 食べるとみんなが幸せになるという食べ物なんですが、、、 分かりますか? はらたいらさんレベルじゃないと当てれないと思いますが、 それは、 これです。 会社のオージーもみんな病み付き。 小さい子供も最初は少し変な味じゃないかと警戒しながらもヒトクチ食べたら病み付きでした。 まさしく、 美味しいって幸せ 。 パウダーキャッチ製法ってなんだか分かりませんがハッピーターンは世界の何処でも通用する味なのではと思います。 では P.S. メジャーリーグも終盤ですね、なんだか知りませんが青い色のチームひいきでしてロイアルズ、ドジャースに進んで欲しいです。どうも赤ヘルや赤系のチームは好きになれない自分が居ます。。

弘前のジャズ喫茶と本格エスプレッソカフェ JAZZ ESPRESSO cafe Hirosaki

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約2.5年ぶりの弘前に居ます。明日には東京に移動しますがなかなか面白い店が出来ていたので楽しめました。 中でも私のコーヒー依存症と音楽鑑賞欲求を満たしてくれる店に出会えたのは大変嬉しいです。あと他に、シドニーで呑める様なエスプレッソマシンを使っているカフェがありまして味は凄い良かったので紹介したいです。 弘前の本格ジャズ喫茶 GROOVIN'81 まず、、 友達から聞いて次の日に飛ぶように向かったのは新装オープンのジャズ喫茶 GROOVIN'81 です。 サウンドカフェとカップには書いてました、その名の通り、サウンドシステムが素晴らしいんです。迫力があり生演奏を聞いているかの様な臨場感でした。 スピーカーの種類は分かりませんがJBLで、アンプはMcIntosh社のものでした。いや、、長居したくなる場所です。 楽器のもところ狭しとおいてあり、なんでも店主の方が演奏家で店を開く前は仲間達とここで練習をされていたようです。 今度は是非とも生演奏も聞きたい◎ カップにも名前が Sound Cafe ブルーノートのコースター 地図っす コレクション グランドピアノも 重厚なスピーカーとアンプと暖炉 本格エスプレッソを弘前で 時の音 ESPRESSO こちらも青森で大人気レストランを営む先輩に聞きまして飛んでいきました。その名も 時の音 ESPRESSO 。 こちらは先に紹介したジャズカフェとは違い静かに時を刻んでいる時間をユックリ嗜む様なチルアウトなカフェです。 私が訪れた時間はちょうど誰もおらず、凄い良い時間を過ごさせて頂きました。古時計の音以外は何も音が無くユックリ本を読んで過ごせましたし、また、サーブされたカフェラテが良い味でした。スターバックスとか行っている場合ではないです。ここの味を知ったら戻れないっす。 丁寧に入れてくださったラテは絶品 まだ、行けてないお店もあるんですが、また次回帰省した時にと思っています。いつになる事か分かりませんが。。 久しぶりに帰ると会いたい人、行きたい店、食べたい店と多いもんですね〜

オーストリアのお土産 定番のアイテム Austlalian souvenirs

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オーストリアのお土産といえば 少し休暇で日本に帰国することになりました、 帰国するならオーストリアのお土産でも買おうかなと思いまして調べましたが以外と無いもんです。。 木製ブーメラン いまいちだな。。噂によると戻ってこないブーメラン。おまけに中国製だし飾るほど奇麗でもない。 アグブーツ 今までさんざん土産で頼まれてきたのでもう需要は無いかな。スーツケースの半分はアグブーツだったこともあった。 ワニか、カンガルージャーキー そんな感動するほど旨くないから無し。税関でも怪しまれるし(今じゃ禁止かも)。 と上の例は、、今回は無しで。。 色々と考えた末、こんなのを見つけたので買いました。結構おすすめかも。 オーストラリア産 世界一辛いチリ食品 トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーやギネス級の辛いチリソース こちらギネス保持者の販売するソースです。シドニーだとロックスマーケットで買えます。ギネス級の辛さを日本でメキシカンレストランやってる友達に買いました。 http://thechillifactory.com/ 毒々しい色ですよ また、生のチリは勿論国外に持ち出せないのでドライのトリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーを手に入れてこれもまたメキシカンレストランの友人へw 臭いキツいっす ちなみにこれらのソースを試食しましたがヤバいっす。。危険な辛さで驚きました◎辛いの好きな人は是非☆ バイロンベイの地ビール Stone & Wood Brewing Co. 以前旅行したバイロンベイのビール ストーン&ウッド っす。さっぱりして、フルーティーで乾いた夏のバイロンベイで呑むと最高です。 リクエストが有ったので包んで衣類に埋もれているトランクで持っていきました。他にも面白い地ビールがあるのでいいかも。 トランクで預け荷物なので頑丈にカバーを リントのチョコ達 スイス産ですがオーストラリアだとスーパーで手にはいりますね。 チリ味とか珍しくて良いかも。日本でも販売はあるが少々お値段が高いようです。 ベジマイト おなじみ、、チューブタイプのが良いと思う。 マヌカハニー 日本だとお値段がなかなか行くのでオーストラリアで。定期的にぺろっと舐めて免...

2SERでロストイントランスレーション : Lost In Japanese Translation Mix at radio

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先週の土曜日にシドニーのラジオ局で日本人産音楽を選曲しました。 今回は"日本人アーティスト限定"とはなからお題がありました、なんでも番組のオーナーのエルチーノさんが日本に旅行に行くかららしい。 今まで何度も聞いたことがあるこのプログラム(Departure Lounge - 2SER 107.3FM Sydney)ではジャジーでファンキー、ラテンでソウルな音楽を紹介し、土曜の昼下がりから夕暮れ前に良い音楽を提供していてて、夜遊び好き連中がけっこう聞いているっす。 ま、聞いてみてください。ロストイントランスレーションって映画がエルチーノさんも私も好きなんでミックスの名前がそうなりました。 エルチーノさんが自分の前に曲流してたんですが結構同じような曲ばっかセレクトしてて自分の番の前にかける曲がなくなるんじゃないかと少し焦ったっすw こんな感じを選曲してました。 [[ Departure Lounge 23/August Japanese set through 70' to Recent. ]] Be yourself / Logic System Fading Echo / Nanao Tabito & Cro-Magnon (You Are) More Than Paradise / Port Of Note Lilies of the Valley / Jun Miyake Pi Po Pa / Yousui Inoue Lazy Night / Makoto Matsushita Town / Minako Yoshida A thousand knives / Ryuichi Sakamoto Life Traveler / Cro-Magnon Snake & Ladder / Sly Mongoose Nomad (Cosmo and YamWHO mix) / DJ Nori Far East Drums / Mystica Tribe Kaze Wo Atumete / Happy End 色々、選曲を考えてるときに思ったが、、70s、80sあたりの私が好きな曲のクレジットを見ると結構な頻度で細野さんの名前がありました。 Play, Jap...

新しい授業スタイル Google Classroom 一般公開

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本日(米国時間8/12)、GoogleはClassroom(グーグルクラスルーム)を正式に一般公開したようですね (以前触れた記事) 。 新しい授業スタイル Google Classroom(グーグルクラスルーム)  一般公開されたようです Google Apps for Education のアカウントを所持しているユーザーなら誰でもグーグルクラスルームが利用可能となったようです。 グーグルクラスルーム発表に関するページはここ 既に、数多くのコメントが寄せられていますね、見るとエデュケーション関係者が多い感じがしますね。 原文を見ると、60年の教務経験があるブルックリンの超ベテラン女教師さんが今まで一度もコンピューターを用いた授業をしたことが無いけどこれで簡単に使いこなせているようです。そして他の教師に教えるまでになっている。これはすごい! 簡単に教師が使いこなせるってとても重要なポイント。 スクール側のITが新しいインフラの導入に積極的でも教師側は結構保守的で従来のスタイルに手を加えるのを煙たがるのは良くあることで、平行線が続くシチュエーションも暫し。。学生は常に新しい世代であり、彼らは既にコンピューターエイジの子ばかり。スクリーンに慣れている子ばかり。 多分、ベテランの彼女は、このビデオの方ですね。 印象的な "You can’t stay in teaching and keep going to the old ways" 一言も。 グーグルクラスルームでのアサイメントドキュメントの提出はGoogleDrive上で簡潔するそうですね。 クラスのパフォーマンスも一覧表示されハンドリングしやすそう。 こういった機能をみると、Moodleなどから乗り換えを考えてもいい機関でもありそうですね。 Moodle とはオープンソースのオンライン学習プラットフォーム。 コンセプトは "学校に必要なものすべてを、クラウドで" ですね。 教育機関などからのCromebookの売り上げも伸びそうだし、Googleの包括的な戦略ですね。

Amazon.com: Kindle Unlimited キンドル・アンリミテッド 電子書籍の読み放題

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ちょっと前ですが、アマゾンのKindleの定額読み放題プランが発表されましたね。月額1000円程度で60万もの電子書籍およびオーディオブック読み聞き放題とのこと。 私がいるオーストラリアは英語圏なので近々使えるようになると思うんですが今のとこまだ使えません。月に1,2冊位のペースで英語の本を読んでいるので加入しようかな。 どこかのサイトで見たけど、、 "読み放題サービスの日本での展開は、東京オリンピックから4年後の2024年" と予想がありました。 すげー先です。オリンピックの後、、今から10年後ですよ? ここ 日本で電子書籍の浸透が薄いのは、読める本が少ないからでしょうか? 理由は違いました。 "画面だと読み難い" らしいです。 情報源 = "利用者が増えるどころか希望者が減る状況―定期調査「電子書籍」(12)" 本当ですか?私はKindleに非常に満足してます、バックライトで夜中も読めるし、文字サイズも大きく出来るし、辞書にすぐアクセス出来英語の意味も分かる。またWord Bankに調べた英語が溜まるのであとで読み返す事で英語語集も広がっていく。しかも本がモノとして溜まっていかないので場所も取らん。旅先で何冊も読める。分厚い本もスマートに読める。今なら防水Kindleもあるから風呂でも安心して読める。使用者が増えればきっとAmazon Kindle Unlimitedも早々日本上陸を考えるのではと思う。 追記 (2016 8月6日): 当初(この記事を書いた2014年)、日本でのサービス開始は2024年でしたが先日サービスの開始がありましたね。めでたいです!当初の予定より8年前倒し!あとは良い書籍がそろってくれていれば良しといったとこでしょうか。 アマゾン キンドルアンリミテッド ちなみに、私はSpotifyで音楽を楽しんでます。これまでに、YouTube Music、Apple Musicと少々浮気をしましたが結局はSpotifyに戻りました。どれも月額で聴き放題ですが使い勝手でしょうか、他のはなんだかダメでした。 でもでも、、この先、アマゾンの展開が、書籍&音楽ストリーミングの月額定額制となる際には結構魅力ありますね。

OVERVIEW 外から内をみる - external point of view

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外から内をみる、俯瞰的にとらえることって大事ですよね。 なんか、これって色んな事に当てはまるんですよね. 外国に行くとか、住んでみるとかしていると日本の良さが味が染みるように分かってくるとか。 会社を辞めてからその会社で起こった事や出会えた人々に感謝したいとか。。(これは外、内は関係ないかw) 何ヶ月か前にVimeo横断中に見つけたドキュメンタリー "OVERVIEW" では地球をの外、宇宙から目にした方々のお話であります。 外から見て地球がいかに危機に直面しているか、人間の利益の為に害されているかを考えようという趣旨。 とても映像が美しいので見てみてください。あと英語の字幕も出ますんで分かり易いです。 OVERVIEW from Planetary Collective on Vimeo . また、これに関わっているであろう方々が製作中の "PLANETARY" ってのがあるんですがトレイラーを見る限り色んな国の空撮や町中の映像が出てきていて面白そうです。日本もいっぱい出てます。$12を払えばストリーミングで公開時に見れるみたい。公開は2015年の夏予定らしいです。 詳しくはサイトで。 http://planetary.vhx.tv/ PLANETARY [Trailer] from Planetary Collective on Vimeo . そういえば、、 ティナ・シーリグ っていうスタンフォード大の教員の方も生徒に毎日の日常を俯瞰的に、まるで海外旅行者が初めて降り立った街を歩く様な目で観察しながら生活しましょうって書籍に書いてあった覚えてます。 どんなネタでも良いのでドキュメンタリー映画が好きなんですよねー、くだらないネタだと尚更面白いものもありますよね◎ オススメあれば教えてください。

AKIRA オリジナル・サウンドトラック / 芸能山城組 レコード再発版 2014年

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アニメ、Akira、懐かしいですね。 AKIRA オリジナル・サウンドトラック LP / 芸能山城組 第三次世界大戦中時の、2019年のネオ東京、オリンピックを2020年に控える東京が舞台のアニメですね。 海外からも絶大的な人気を集めています。見てない人は必ず見ましょう!ちなみに黒澤明のアキラからきているらしい。 アキラのサウンドトラックを手がけたのは芸能山城組でその音は超独特なんです。色んな要素が混在している素晴らしいサントラです、バリのケチャに通ずる楽器の音、能楽、シャウト、和風音で疾走するビートと映像と音楽が非常に鮮明に印象に残ります。ちなみに叫び声でラッセラーとはいってるんですが地元のネプタ祭りのかけ声と一緒なんですよね。 こんな感じ。 で、最近レコードというフォーマットで再発されたのでやはり購入してみました。 Bleepのサイトにて 、 こちら Norman Record でも 売ってますね 一枚だけのEPやら色々なアルバムもありましたが、全曲入りの二枚組LPにしました。 こちら 開くと金田が これは表 予約注文から、待つこと二ヶ月ほどで届きました。 やはり、素晴らしい楽曲満載でしたが、、これブート盤では?? アニメの話に戻りますが小学校の低学年頃に見た時のあの絵の気色悪さや、不良臭い感じってなんとも衝撃でした。 時がたち、何度か再放送されるなど何度も見ました。東京に上京した頃に発売されたDVDの完全版らしきのを手に入れてからで何度見たことか。。 とにかく数多く登場する近未来なバイクに興味がありました。近未来なのもあればハーレーの進化版のようなものまで、大友氏はああいうメカニックな描写へのこだわりが凄いところが好きでした。 これらのリアルな描写はアニメではなくコミック版の方が凄いですよ。 いや、、こんなの書いているとバイクが欲しくなってきます。 かれこれ、Honda、イタルジェット、ハーレーと色々と乗ってきましたが、ハーレーにまた乗りたいですね。オーストラリアは晴れ日が多いしなおさらバイク乗りたくなります。

シドニーからメルボルンへ寝台列車で片道約10時間の旅

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最新記事でメルボルンのオススメスポットを書いてます◎こちらも併せて読んでみてください。 https://kudolog.blogspot.com.au/2018/04/melbourne-travelers-guide.html 週末を使い、前から気になっていた街メルボルンへ電車で行ってきました。 今回のメルボルン滞在時間は約25時間、シドニーメルボルン間の移動時間は往復で約20時間。 金曜の夜に出て、土曜の朝に着いて、日曜の朝に出て、日曜の夕方に到着というなかなかの弾丸ツアーでした。 気になっていたのは夜遊び、そうクラブシーンです。 シドニーはロックアウト制が出来てから 3AM には大体のイベントは終わります。 実際メルボルンのクラブを数件ハシゴして Animal Dancing クルーな方々にも会えましたし、朝7時までクラブにいて音楽聞いておりました。んで一時間後8時には電車に乗って帰途へ着きました。 メルボルンのクラブシーンはなんというかパワーがある感じがしました。 Toff in Town と Boney ってとこに行きました、後者は朝までアシッディーなのからデェープハウスまでぐいぐいと終わる気配が無いほど元気なお客さん多し◎あと、シドニーよりビールが以外と高いのも気になった。 シドニーメルボルン間の10時間電車 シドニー、メルボルン間は 約960km なのでざっくりだけど東京から南下して山口県に到達する距離に匹敵するなかなかの長距離ですよね。それを新幹線では無いだらだら走るわけです。 もちろんシドニーメルボルン間は格安航空もありますが行こうと思い立ったのがつい二日前とか計画全然していない旅立ったのでチョイスは寝台列車へ。それに、5月、6月は大体セールがあり大人片道$50チケット(エコノミーシート)が有る。子供(4から15歳)は$1とタダ同然にもなるのでファミリーはこれを使うことをオススメします。現に結構子連れさんが多かった気がします。 シドニーセントラル駅からメルボルンサザンクロス駅までの予約はこちら https://transportnsw.info/regional 移動時間は片道 約10時間と長いです。 シートも$50のエコノミーは狭く、ほんのりリクライニング出来るくらいの椅子でさすがに疲れます、しか...

今年のVivid Sydney は Giorgio Moroder から Phuture 303 を経て Andras Fox

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シドニーが音楽のイベントに染まる夏のシドニーフェスがあれば、冬はVivid Sydneyです。 イルミネーションとモーションキャプチャが町中に出現いたします、それと音楽のイベントも目白押し。 昔はこのイベントでDaniele Baldelliが来豪いたしました。 イルミネーションで今年好きだったのはこれ。 いつもはこんな感じのビル。キノコ雲ビル。 2014年のVivid Sydneyの音楽イベント 今年は、The Avalanchesのライブがあったりと面白そうなのがいろいろありましたが、予定が合わず。 行けたのはアシッドハウスでお馴染みの Phuture と、メルボルンのエレクトロディスコダウンビート?のクリエーター Andras Fox がliveする夜。 オペラハウスの横っちょの会場(オペラハウスの中のサブステージ)に入ると白髪のおじさんがDJしてて、ザック監督かと思いました。 少しして気づいたのはこの人はシンセdiscoの親父 Giorgio Moroder でした。 自身の往年の楽曲の演歌メドレーでやんした。映画ネバーエンディングストーリーも彼の曲だったんですねー。 で、会場が暗くなり、ストロボのシャワーのもと、TR303のTシャツを着たPhutureにバトンタッチ。 キラキラしたディスコワールドから一変。どアシッドへ。なんだこの流れは。 さすがに会場はオペラハウスなんで照明も抜群でストロボ光線と音楽とシンクロしてて眩しかったっす。 アシッドタイムを経て、最後はラウンジにてAndras Fox聞いてゆっくり楽しんでました。 外から冬の風が入ってきてて心地よかったっす。 クラブなんかで音楽聴いてるときって曲と時間によっては暗いほうが良いし、映像があると面白いこともあるし、風も吹いたり、環境で感じ方も違うよなーと。 トータルでパーティーをコーディネイトするって難しいことだけど、 こだわってる人と全然な人とじゃ音と場所の居心地のレベルが全然違うよなーと思う。 風を感じれる逃げ場所があるスペースって良いよね◎ Vivid Sydney - A Festival of Light, Music & Ideas